スーパー・スパルタン・スポーツ
ホンダ初のDOHC4バルブ直列4気筒車「CB750F/900F」
RCB1000が1976年に耐久レースチームのHERT(Honda Endurance Racing Team)
のマシンとして世界を席巻。
そのRCB1000のレプリカという位置付けとして開発され1979年に登場したCB750F。
「ホンダが本気を出した」と言われたレジェンドモデル
燃料タンクからサイドカバー、リヤカウルへと流れるモダンなデザインと
空冷4気筒DOHCの高出力エンジンが搭載されたマシンは人気を博した。
このCB750Fの流れを汲んで2025年に誕生したCB1000F・・・
クラシカルなイメージの車体でありながら、最新の機能を備えたCB1000Fは
スマートキー採用でスターターボタンを回すと“フォン”という乾いた音と共にエンジン
が目覚める。新設計カムシャフトを採用した水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒はトルクフルな走りで操る人を魅了し、官能的なサウンドは見る人を魅了する。
車体には高剛性としなやかさを兼ね備えたスチール製フレームを採用。
軽快なハンドリング、思い描いた走り、そして快適な乗り心地を追求した車体は
挙動変化を抑えた安定感のある走行フィーリングが体感できる。
開発コンセプトの「Best Balance Roadster」
レトロを目指すのではなく、良い物を取り入れ最新の性能を発揮することを目指した
CB1000Fは、CB-Fの良さを残しつつ“ベストバランス”がしっかりと体現されている
CB BrothersはそんなCB1000Fを愛し魅了された人が集う“Brothers(集団)”です。